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基礎断熱の床下に蓄熱暖房機を入れるのはどうか!
床温度は室温より0.5〜1度高いと気持ちいいらしいと言うわけで、電気蓄熱床下暖房を床下に入れることを検討してみました。
床下に蓄熱暖房を入れるのはいろいろなタイプがあるようなのですが、
A)基礎のベタ基礎そのものを蓄熱体とするもの
B)床下にやや高さの低い電気蓄熱暖房機を入れるもの
等があるようです。
基礎断熱取り入れる場合、どうしても床下がスースーするのではないかと気分的に心配です。このために、いっそのこと床下に蓄熱暖房を入れて床下から床の裏からと、床にあけたガラリからの空気でじんわりと家中温めてしまおうと言うものです。
温かい空気は上に上にと行きますから、原理的には大変優れた暖房の手法と思えます。しかも、蓄熱暖房は小春日和に急に止められないと言う欠点がありますが、そんな日はガラリを閉じれば温かい空気は床下だけで巡っているという切り替えが出来ると言う優れものです。
また、基礎断熱を内断熱にすれば、シロアリの問題もとりあえずはなくなるようです。
●基礎内蓄熱暖房(小型)の例
・蓄熱暖房器具のサイズは53cm以下
(立ち上がり40cm+根太13cm)
・温められた空気は、1階の各部屋に縦15cm×横25cmの通気穴(ガラリ)を通って移動
-部屋が暑いときは、この通気穴は閉じられるメリット
-暖房を基礎内の機器室に設置出来るのでスッキリする
-床下の電源工事が必要(200V)
・-蓄熱暖房機の基数を後で増設できるようにした方がよさそう
床下蓄熱暖房に関するリンク
その他基礎のお勉強
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