床下点検穴のふたをガラリに変える





床下の換気を良くする

 説明するのと長くなるので詳細は省略しますが、基礎断熱を採用している我が家は、2つの欠点があります。

【夏】
 24時間換気システムで床下から外気を取り込む仕組みなで、窓をあけて過ごす場合、床下の換気が悪くなります。

【冬】
  床下から外気を取り込むので、どうしても床が冷たい気がします。

 そんなことがあり、積極的に室内からも床下に空気を取り込み循環させることができるような機能を追加するため、床下点検穴をガラリにも交換出来るようにと考えたわけです。

まずは、「すのこ」を買ってきました

 ¥1480です。
 家内がゼロからDIYすることにたいそう反対されたので、まず強制的に市販品であるすのこを買いました

 点検穴においてみたところ。ちょっと縦長でいまいちすっきりしません。強度的にも人が乗ると少し弱いところがあります。何かしたいところです。

 すのこ

「すのこ」の長い部分を短くしてみました

 すのこのカッティング

点検穴丁度のサイズの支持梁を切り出します

 支持梁

完成品です

 ビスで支持梁をすのこに取り付けて完成です。裏側からの写真になりますが、少し長めの梁が、新たに取り付けた梁です。
 長くなった部分が丁度点検穴のふちに収まるようになっています。

 点検穴ガラリ完成

 表からの写真です。

 点検穴ガラリ完成品

装着の様子

 ぴったしです。枠に丁度はまります。強度的にも人が乗ってもびくともしません。ちなみにこの点検穴は食料庫の中にありますので上に買い物後のかごや、お米をおいたりもしますし、人が乗ることもある想定です。

 床下点検穴

 点検穴へのガラリの装着

「無理のないDIY」でナリワイ生活を楽しむ

 身の回りのことが楽しみに変わる生き方としてこの本に共感です。ただし、DIYが負担に感じるほど苦痛なものはありません。ので、あくまでも自分のレベルに合わせた範囲で楽しむのが良さそうです。

ナリワイをつくる:人生を盗まれない働き方

 家が出来たらのんびり内側は自分ペースのDIYで楽しみましょう。