「モノプラルKS」とは?

 一生長持ちするフランス生まれの外壁!!





 モルタル壁の上に塗る石化する壁「モノプラルKS」!
 皆さん色や塗り方に迷うようです!


モノプラルとはフランス風漆喰壁(表面仕上げ材のトップメーカー、ウェーバー・ブローチン社の左官系塗り材)のことで、素材は生石灰が主成分で防水性や発揮性能は、植物性の添加剤の効果で天然素材の中でも最も優れているとのことです。文化財の修復にも用いられるほどのクオリティーを目指して開発された、防水性・耐候性に優れた石灰石を主成分とした無機質単層左官仕上げ塗り材らしいです。
顔料も天然顔料を採用していて、発色性が持続されるため、色落ち色あせがほとんどありません。
一度施工したモノプラルは、優れた耐久性退色性により躯体を保護するとのことです。
吹きつけタイルやスタッコのように10〜15年後の吹きなおしは不要とのことです。ライフサイクルコストが大幅に下がります。では、何年後にメンテナンスが必要になるのか少し疑問はあります。住宅の寿命ぐらいは持つと言うことでしょうか?ただし、多少ひびが入ったりは現実にはするようです。
天然塗料の性格上、表面に静電気が発生しないため、ほこりも付着しにくく、防水性もありますので汚れも水洗いで落とせるとのことです。汚れても水ですぐ落ちてしまうらしい。
モノプラルは一層上塗り仕上げ材なので、一度塗るだけの簡単施工。工期が著しく短縮できる利点があるらしい。職人さんの腕による仕上がりのばらつきの心配がなく、一層塗りでありながら重厚な印象に仕上がることもいいらしい。出っ張り、枠等のデザインも可能。
モノプラルは多彩な仕上げ方法があるようで、テクスチャーはなかなかです。(内装に使っている人もいるようです)
モノプラルは壁にじか塗り出来るらしい。透湿性あり。
空気中のCO2を取り込みながら時間をかけてほとんど石材に近いまでに硬化していく特性。 

  (モノプラルKSの化学反応)

    CaCo3(石灰岩) → CaO+CO2↑(放出)

    CaO(生石灰) + H2O → Ca(OH)2 (消石灰)

    Ca(OH)2 + CO2 → CaCo3 (石灰岩) + H2O


 採用している工務店等の情報

 北総ハウジング

 モノプラルの施工例

 施工例/レストラン「ラ・マニーナ」

 
施工例/新井邸(福岡)

  私が建てていただいた北総ハウジングでの使用

 標準の外壁は、ぬりかべでお願いするとモルタル壁(ジョリパッド)になります。
 -->ジョリパッドの建築例
 モルタル壁は通気するそうなので特に通気層を作らないそうです。
 モルタルの上にモノプラルKS(オプションですが)を塗ることができてモノプラルKSも通気するので問題無いそうです。また、ラップサイディングなどの場合は通気層を作るそうです。
 モノプラルKSの場合費用もオプションで30万くらいUPでした。

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