
リビングはしばらく裸電球で暮らしていました。と言うのもなかなかしっくりとイメージにあうシーリングファンが見つからなかったので、買いきれなかったためです。お金がなかったのも一因です。
写真は、「東京インテリア」と言うお店で買ったアンティーク風シーリングファンです。簡易取り付け式でしたので例によって自分でがんばって取り付けました。結構面倒なのは、はじめ取り付け金具を天井にがっちりつけるわけですが、下に根太があるかどうかなどを根太センサーなどで十分確認した後、重量物を取り付けるための取付金具を確実に取り付けることが出来るか十分に検討したうえで取り付けなければならないことです。特にドライウォールの天井の場合は、石膏ボードが入っていて、その裏に根太があるわけですが、根太の部分は音響を逃すための金具が入っておりそれにぶつかっているのか木ねじが入りませんでした。ツーバイフォーの太鼓現象を防止するための金具です。その金具にネジがあたってしまうのだと思います。
そのため、天井の中空の部分をさがしてトグラーをつけてネジで止めました。