オスモで木製アンダーセンサッシの塗装DIY

 





お正月の木製サッシDIY塗装 by ドイツの自然塗料オスモ

窓枠塗装風景

 住み始めて3ヶ月程ですが、残作業となっていたアンダーセンサッシ枠のDIY塗装の続きをこのお正月休みにしました。工務店さんに頼むと追加料金がかかると言われてしまったので窓枠塗装は自分でやることにしました。

 ヨーロッパ的なアンティークな雰囲気を出したかったので、知る人ぞ知るオスモの自然塗料でこげ茶色にDIY塗装しました。ちなみに使用したのはオスモカラー・ワンコートオンリーで色はウォルナットです。

 窓枠は丁寧に塗ると結構大変なもので、1枚の窓を塗るのに、養生で20分、塗装で1時間という感じで、1日5枚ぐらいが限界です。オスモの塗料は、ステインで木目を見せるタイプのものなので、ごく少量を引き伸ばす感じでやると結構少量で多くの面積をぬれます。固めの刷毛でかなりカラカラに近い毛羽立つぐらいの状態で丹念に塗っていくと結構きれいに塗れます。余程のことが無い限り失敗はないので安心して作業はできます。

 ガラスは写真のように養生してやりますが、多少窓に塗料がついてもふき取ればよいのであまり気にせず作業は出来ます。養生をきちんとすれば、汚す心配もないのでわが子供たちでも結構労働力になります。

 写真は、右が工務店さん引渡しを受けた状態で、左がDIYで塗り終わった状態です。
 今まで、延べ日数で7~8日程やった気がしてますが。あと窓3枚になりました。かなりの重労働です。ゴールが見えてきました!

 

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