ドライウォールの検討



 強度

 
ドライウォールと2×4の構造で、各部屋で箱のような構造とすることを北総さんでは本格的にやっているとのことです。クラックに関しては、無期保証だそうです。

(追記)
 東北地方太平洋沖大地震(我が家で震度6強)でもほとんどクラックは生じませんでした。(詳細


 石膏ボードの仕様

 まずは、石膏ボードが重要なようです。吉野石膏の石膏ボードを我が家では使います。これは、本当にベストかどうかわかりませんが、北総さんで我が家から?使うようにしたみたいです。コストダウンかもしれません?

 パワースケープ社のファイバーロック内装ボードという輸入の本格的な?石膏ボードもあるらしく、かつて北総さんでは使っていたようです。

 ブルーノーズ仕上げ

 コーナー部のブルーノーズ仕上げでは、壁のコーナーにグラスファイバーを入れて丸みをもたせる施工で、強度も強くなって金属バットで殴っても元に戻るというようなものだそうです。

 水性ペイント

 
水性ペイントは、容易にDIYショップで入手可能なようで、DIYショップでは色を指定してその場で調合してもらえます。一度作ってしまえば、塗り替えだろうがなんだろうがメンテナンスが自分で出来るのが大変気に入りました。下地がきっちり出来ているのが大変重要なようです。

 我が家の場合には、年月がたってくるとべろんと剥けてくる壁紙大嫌いだったのと、ヨーロッパ風の壁が出来るのでドライウォールに是非したいとと思ってましたので採用しました




          
  


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