「ドライウォール」に映える黒い森時計





 ドライウォールを最大のウリにしている工務店で家を建てましたが、ウチも大満足です。ドライウォールの質というのは正直良くわかりませんが、隅々まで丁寧に仕上げられていてすごさを感じます。例えば、階段の裏の目も手も届かないような細かい部分まで丁寧に仕上げられていてプロ意識を感じます。

 ドイツの黒い森で買った振り子時計が白い壁に映えます。
  黒い森の振り子時計
 自分で塗り替えられる壁を望んでいた当家にとっては、ドライウォールはベストでした。ウチの場合には、モノをぶつけたり若干傷も増えています。が、いつでもパテや塗料で自分でも補修出来るかと思うと大変気は楽です。絵などを掛けるのにはフックなどを壁に取り付ける必要がありますが、失敗しても穴を補修すればいいかと思うと大変気軽にバシバシ穴を開けてます。

 ドライウォールは下請けで、ティンバーラインさんの手によるものですが、クラックなども現在まで全く入っていません。石膏ボードが下地になりますのでこの取付け施工工事がしっかりしているとクラックもきっと少なくなるんだろうなあとは思っています。

 ドライウォールは、知らない人にはただの塗り壁なので、密かな満足度が得られる贅沢品のようにも感じています。